アイランドホッピングA④ スモールラグーン

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ランチの後はスモールラグーンへ向かいます。
ここは人気スポットなので、ツアーの船がいっぱい。

かなり手前でボートを降りて、そこからはカヤックか、自力で泳いでいきます。

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この穴を抜けるとスモールラグーン

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中に入ると、彫刻のような岩に囲まれています

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このあたりからの眺めがよくネットでみる風景なのですが、うまく写真が撮れず

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しばらく遊んでから、最後のセブンコマンドビーチへ向かいます。

セブンコマンドビーチに到着したのはもう3時半くらい。
かなりきれいなビーチらしいのですが、曇ってきてしまい、あまりその
きれいさがわかりませんでした。

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これでツアーAは終了。ホテルへもどります。
このツアーには後日、また参加しました。
ビッグラグーン、スモールラグーン、プライベートビーチ以外は、その時によって
行く場所が変わります。
たぶん、ビーチの混雑具合とかによるのかなと思います。
それから、行く順番も1回目と2回目では全然違っていました。
1回目ではビッグラグーンに一番最初に行ったのですが、2回目では一番最後でした。
きれいな場所は午前中に行けるほうが、太陽の光が当たってよりきれいに見えました。

アイランドホッピングに参加する場合には防水バッグがあったほうが安心です。
ラグーンやビーチに行くためには途中で船を下りて、波が強い場所を自力で泳いでいく
ことが多いので、防水バッグがないとカメラを持っていけません。
1日目に参加したときには防水バッグを持っていなかったので、ほかのメンバーのバッグに
カメラを入れさせてもらい、ホテルに戻ってからすぐにバッグを買いに行きました。
どこのお店で買っても同じ値段、私が買ったのは10リットル入りで1000ペソ(2567円)でした。
カメラはタオルでしっかりくるんで、さらにビニール袋に入れ、それを防水バッグに入れます。
それでも最後には私のペンタックスは壊れてしまいました・・・

あと、マリンシューズも必須です。
サンダルだと足をけがしてしまいます。
このツアーと別で、カドラオラグーンに行ったときには、浅瀬で波が強い場所を
泳いでいかなければならず、そこでかなり負傷しました。
彼のマリンシューズはぼろぼろに。

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そして一番必要なのが体力。
自力で泳ぐ力がないと、たどり着けない場所がほとんどです。
なので、小さな子供も参加できません。

この日のツアーAが終わったあと、イスラエル人のカップルと一緒に翌日のツアーCに申し込みました。
定員はミニマム4人なので、運が良ければまた4人だけで船に乗れるかなと思ったのですが、翌日は
フランス人のカップルも参加で6人となりました。
結果的には6人とも仲良くなれたので、よかったです^^

この日担当してくれたガイドの男の子の仕事っぷりがあまりにも素晴らしかったので、翌日のツアーCも
彼を指名しました。私たち4人全員、彼の仕事っぷりに感動し、この日は現金を持ち合わせて
いなかったので、明日たくさんチップをあげなきゃね!と話していました。
ここがタイやベトナムだったら、ボートを降りるときにチップと言われるか、それを促すような顔を
向けられるところだったんだろうと思うのですが、ここエルニドではそんなことが一切なく、それが
また私を驚かせました。

エルニドに恋をした1日目が終わりました。

 

 

 

 

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アイランドホッピングA④ スモールラグーン」への2件のフィードバック

  1. 今回の旅レポ、ここまで一気に読ませていただきました。とーってもよい体験ですね。海の色とか最高です。なんとなくすごく観光地観光地していないような気がして、そこがまたいい感じがします。
    宿泊されたヴィラもよいですね。そして人も良さそうで(正直ちょっと意外でした。。。)それは旅の印象をすごくよくしますよね。
    それにしてもこういう旅先をよく見つけ、実行に移しますね。そのリサーチ力と行動力がすごいです。こんなところにも旅してみたいなあ。最初の方の車移動5時間だけが苦しそうだけど。。僕も極度の車酔いなんです。。。旅好きには辛いですよね。引き続き楽しみにしています。

  2. shamrockさん、お帰りなさい!
    今日はとっても寒かったので、グアム帰りには辛かったですね~
    風邪をひかれないように気を付けてくださいね^^
    フィリピンは2012年のボラカイに続き2回目でしたが、ほんとに海がきれいです!
    多分アジアでは一番きれいなんじゃないかな
    そして人がすごく優しいんです~。前回も今回も一度も物乞いには会いませんでした。
    エルニドまではマニラ、もしくはセブからITIという会社の飛行機で1時間で行けるんです
    マニラからは1日4便でていて、これを使えば、とっても楽に行けるのですが、片道17000円と
    私にはちょっと高かったので、遠い空港を使いました。
    エルニドの素晴らしいところは、現地の人たちがものすごく幸せそうに暮らしているんです
    それを見て、私まで幸せをわけてもらえたようでした。
    幸せの価値ってやっぱり物の豊さとは関係ないんだな、と改めて考えさせられました
    ぜひいつか、shamrockさんも行ってみてください^^

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